女性ゴルファーの皆さま、冬ゴルフの装備は準備万端ですか?
今回は冬用の暖かいグローブを探してみました。
冬用とは、普通グローブよりは手袋として暖かい素材を使い、なおかつ、グリップがしっかり握れる設計のものです。
普通(春夏もの)のグローブにミトンをするなどの対策もありですが、グローブそのものを冬用にすると、ミトンの着脱などの手間も省けて、とても便利で暖かいです。

今回は、そんな冬用グローブのおすすめ5種をご紹介します。
Contents
冬用おすすめグローブの特徴
ここでおすすめしたい冬用グローブとは、全体に暖かい素材が使われていて、クラブを握る手の平部分に滑り止め加工がされているものです。
暖かい素材の手袋だと、クラブが滑りそうで普通のグローブを使っている方も多いのでは?
私も最初に暖かいグローブを見た時は、グリップに不安があったので敬遠していましたが、試しに一度使ってみたら、フィット感も良くクラブを振るのに全く問題ありませんでした。
手の平部分の加工がしっかりされているので、通常のグローブとグリップのフィット感に差はありません。
私は末端冷え性で手は冷えやすい方なのですが、寒い季節は冬用グローブをしていれば、手が冷たいと感じずに済むので、これは冬ゴルフの大きな味方です。

ネイルをしている女性のための、指先カットの冬用もありますよ。
冬用グローブおすすめ3選
おすすめできる冬用グローブですが、暖かさをキープするための素材と、手の平部分の加工にポイントをおいて、ご紹介します。
Mizuno プレスサーモ サーマグリップ

まずは、自分が愛用しているミズノのサーマグリップをご紹介します。
グローブ全体は”プレスサーモ”という発熱素材で出来ています。
感触としてはフリースを厚くした感じ。
手首部分はフリース素材で、隙間ができないように伸縮性があります。
手の平部分は人口皮革にパターンがプリントされていて、グリップが当たる部分は更にギザギザのプリントがあります。
これがしっかり握らせてくれるポイントなのかと思います。(ミズノさんの説明書にも独自の3軸触覚センサーを分析してプリントパターンを作ったとあるので)

更に、2023年モデルは人差し指と親指先にタッチパネル対応素材も配置され、ナビやスマホのタッチもグローブをしたままでOK。
とても丈夫だし、ひと冬使ってもへこたれない、オススメしたい一品です。
| 素材 | ▪ 甲の内側:プレスサーモ(吸湿発熱素材) ▪ 手首部:保湿フリース ▪ 手の平側:人口皮革+発砲樹脂プリント加工 |
| グッドポイント | ▪ とにかく暖かくてグリップもしっかりしてる ▪ 多少の雨でも、濡れた感じが中まで伝わらない ▪ タッチパネル対応 |
| 色 | ▪ ホワイト ▪ ネイビー |
| サイズ | WM(18cm- 19cm) WL (20cm -21cm) ※Woman M/Woman Lの略で、 要はMとLの2種類 |
| 参考価格 | 両手用:2,970円 |
Taylor Made フリース ボア グローブ

先にご紹介したミズノのプレスサーモがイチオシですが、似たような性能を持っていて、少し手首部分が長めでボア素材がついているのが、テイラーメイドのフリースボアグローブです。
素材的にもほぼ変わらず、グリップ部分は凹凸のある合成皮革でしっかり握れるように作られています。

あとは、テイラーメイドらしいシュッとしたデザインの良さと手首部分のボアが良い人にはこちらもオススメです。
こちらも人差し指にタッチパネル対応素材が施されています。
| 素材 | ▪ 甲部:吸湿発熱フリース素材 ▪ 手首部:保湿フリース ▪ 手の平側:凹凸デジタル合成皮革 |
| グッドポイント | ▪ 手首部分が長めでボア素材でカバー ▪ 人差し指部はタッチパネル対応 |
| 色 | ホワイトxエメラルドグリーン ホワイトxピンク ホワイトxホワイトシルバー |
| サイズ | M(18cm – 19cm) L(20cm – 21cm) |
| 参考価格 | 両手用:3,700円 |
Kasco ウェザーフリー ウォームグローブ

もう一つおすすめするなら、デザイン性にも優れていて見ただけでも暖かさが分かる Kascoのウォームグローブ。
こちらも吸湿発熱効果の高いベルセイム加工を施し、手の平側には長方形のエンボス加工で滑り止め効果を出しています。
手首部分もしっかりフィットするフリース素材なので、暖かさはバッチリ。

| 素材 | ▪ 甲部:吸湿発熱効果高(ベルセイム) :KAZESHUT(風シャット) ▪ 平部:LENO TEX-NS- (滑り止めエンボスパターン) |
| その他ポイント | ▪ 丸洗いOK |
| 色 | ブラック |
| サイズ | S(17cm-18cm) M(18cm-20cm) |
| 参考価格 | 両手用:2,970円 |
冬用指先カット(ネイル)タイプ
ここからは、ネイルしている方のための指先カットタイプで、暖かい冬用です。
PLATA ネイルカット グローブ
まずは、ゴルフ用品としてはあまり聞かないかもしれませんが、輸入品などを多く扱う総合卸売りのPLATAの出すネイルカット冬用グローブです。
こちらも、全体はフリース素材で暖かく、手の平側は滑り止めのグリッド加工がされています。
色はグレーとピンクの2色。
サイズはSとMの2種類です。
セントアンドリュース ネイルスルー グローブ

手の甲部分にフワフワなファーがついて、とても素敵❤ で見入ってしまいます。
セントアンドリュースのネイルスルーグローブ。
これも手の平側に滑りにくい加工をしてあります。
オシャレ感のとても高いグローブです。
サイズは SS (18cm-19cm) とS(20cm-21cm)。
色は写真の2通り、ホワイトとブラックです。
FQA
Q1. 冬用ゴルフグローブって、何で必要ですか?
A1. 冬用グローブは保温性とグリップ性を両立したゴルフ専用の防寒手袋で、手先が冷えてプレーに支障が出る人に向きます。
①吸湿発熱素材やフリース等で暖かく、手の平は人工皮革やエンボス加工で滑りにくい
②気温の目安は概ね10°C以下で有効、5〜10°Cで特に効果的
③氷点下や長時間の雨天はミトンや防水対策も併用推奨
Q2. 冬用グローブはどう選べばよいですか(素材・サイズ・機能)?
A2. 保温素材・手の平の滑り止め・サイズ感・タッチパネル有無を優先して選ぶとよいです。
①記事はブレスサーモや吸湿発熱フリース、人工皮革のエンボス加工を重視と紹介
②サイズ例:WM=18–19cm、WL=20–21cm、M=18–19cm、L=20–21cm(製品により差あり)
③ブランドで寸法表記が異なるため実寸測定と商品ページを必ず確認しましょう
Q3. 通常のゴルフグローブと冬用グローブの違いは?費用面は?
A3. 冬用は保温性重視で厚手だが掌に滑り止め加工があり、通常品は薄手でフィーリング重視です。
①冬用素材は吸湿発熱やフリース、掌は合成皮革+凹凸加工でグリップ確保
②価格帯は記事の例で約2,280〜3,700円(両手用)
③厚みでわずかに操作感が変わる場合があり、プレー感の好みで選びましょう
Q4. 購入時に特に確認すべき点(サイズ・洗濯・保証)は?
A4. 実寸に基づくサイズ確認、洗濯表示、販売店の返品・保証条件を必ず確認してください。
①記事に各製品のサイズ表記(例:S 17–18cm、M 18–20cm 等)や「丸洗いOK」表記の有無がある
②代表例:Kascoは丸洗い対応と記載(商品ページ参照)
③通販購入時は実寸測定(手幅/指先)と返品期間を事前にチェック
Q5. 日常の手入れやトラブル時の対処法は?
A5. 結論:使用後は自然乾燥し、洗濯表示に従って手入れし、掌滑りが劣化したら交換を検討してください。
①湿ったまま保管すると素材劣化や滑り止め剥離の原因になる
②記事例:Kascoは丸洗いOKと明記、製品ごとに洗濯可否は異なる
③濡れや黒ずみがひどい場合はメーカーのメンテ指示に従い、保証・返品条件を確認
冬用おすすめグローブのまとめ
以上、冬用グローブのご紹介でした。
おすすめは、①全体が吸湿発熱効果の高い、暖かい素材でおおわれていて、②グリップがフィットする加工がされているものです。
ご紹介したもの以外にもあるかもしれませんので、その時は上の2ポイントをチェックしてみてください。
今回は以上になります。
暖かいグローブで、寒い季節もゴルフを楽しみましょう!

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